シンシア先生来日決定

皆さんこんにちは。


お待たせいたしました。


2020年、シンシア先生来日が決定しましたので、お知らせいたします。


6/18木〜7/6月 


今回も

・リーディングセッション

・シャーマン1リーディングセッション

・シャーマン2リーディングセッション


をいつものように開催予定です。


まだ未定ではありますが、

・レイキリーディングセッション

(シンシア先生によるレイキ施術&リーディングセッション)

・シャーマンクラス(仮名)

6/27土、6/28日 場所未定

の開催を予定しております。



シャーマンとは、

コミュニティの中で、主に自然界とつながり、超自然的存在と交信する司祭、リーダー、ソーシャルワーカーのような役割をする存在です。


シンシア先生による、チベットやペルーの

シャーマン技法をお伝えいたします。


アメリカでは、6年間かけて学ぶスクールがあり、シンシア先生のもとに多くの生徒さんが通っています。



呪術的でなく、

自己意識の改革と変容、癒しと気づきが花開くような、そんなクラスを考えています。


まだ決定ではありませんが、今後

日本でもシャーマンスクールとして継続できるようにしていきたいと考えています。


今回は、主に家系を癒す内容を検討中です。


1人のエネルギーは、家系、家族全員を

癒します。

1人が変われば世界も変わります。


前回は6年前に沖縄の波照間島で開催しました。

聖なる杖の奇跡も起きて、楽しかったですよね^ ^


前回シャーマンクラスを取っていただきました方にも新しくて、楽しんでいただける内容をと思います。復習にもなるかと思います。


場所は未定です。



今回は、後につづく予定の

シャーマンスクール受講生様を募集させていただきたいと思います。



なかなかシンシア先生のクラスをはじめから受講できなかった皆様、

どうかどうかこの機会をお見逃しなくです!!



近い未来、

セドナでのクラス開催も予定しております。



内容の詳細は、3月か4月にお伝えさせていただきます。



もしご希望の方は、

ご予定を空けておいてくださいね〜!!



























シンシア先生本内容

    アメリカAmazonで販売中


シンシア先生の本の内容を妹から少し聞きました。


病気を患うLilyさんとの歳月を描いたもので、

大切な人を失うとは、死とは、魂とはを考えさせられるものではないかと私は思いました。


妹は、

涙が溢れてきた、

大切な人を亡くされた方には特に読んでほしい、


皆さんにぜひ読んでいただきたいです!


と話します。


バスツアーでも、少し内容をお伝えさせていただきましたとおりです。


日本のことも登場するらしいですよ^ ^



本はすでに、アメリカ以外の数カ国でも販売されているようです。


先生の本は、出版前にすでにある賞を

受賞しているようです。


早く読みたいです^ ^



生き辛い世の中で、自分を見失わずに

生きる方法をたくさんの人に広めるという

先生の使命の1つが出版です。



今回の本は、5年かかって完成されたらしく、

先生の想いを感じます。



もう第2弾にも意欲的とのことで、

またまた楽しみですね^ ^















ヒーリングで軽減か

ブログが書けるようになりました。

掲載元に問い合わせたら、このブログはないと言われ焦りました。


見えていればよいのですが…

ご迷惑をおかけしました。


またまた甥のことで恐縮ですが、


我々も何が起こっているのか把握できなくて、全部ではありませんがこうして書かせていただくことで

頭を整理しているところです。



毎晩のワークで、

この頃は、甥自身で自分の心の在り方を探れるようになってきていて、


無意識的集合体のしくみのことを独自の見解で納得していました。


そして自分の怖れの原因まで行きついていました。


原因が分かれば、自分でコントロールできるので次からは対処できます。


これは彼に限ったことでなく、私にも必要な

思考です。

この頃はレポートを読んで、自身に置き換えて理解を進めています。


これは私の手助けになってるわ…

シェアしなさいと言う意味が分かる気がするなあ。


昨夜は数列が出てくる様子でした。


数字!


ユダヤ教の教義であるカバラ数秘を思い出しました。



生命の樹 

カバラ ウィキペディアより転載


10個の生命の球体と22本のパス(小径)から成り、それぞれの球体を学び終えると究極の世界へと到達するといわれる概念です。


今はカバラ数秘術という占いに用いられていますよね。


シンシア先生からカバラ数秘を教えていただきました。


ちなみに私の人生の目的である数字は「1」です。1は自立です。

たしかに自立を促されるような人生です。


数秘の本は本屋さんにありますから、

よかったら見てくださいね^ ^


または、フィボナッチ数列も思い出します。


数字には理論があり、ことばのように波動もあって意味もあると言います。


そういえば、

父親も他界する前に、よく数字が出てくると言っていました。


宇宙からメッセージが降りてきているのかもしれません。


ドリーン・バーチューさんも数字の本を書いているので、それも調べてみよう。



もう一つ、


彼が遠隔ヒーリングをしてくれました。


やりとりの中で、妹と私の子供の鼻詰まりを遠隔してくれたのです。


真っ黒のエネルギーがパンって弾けたよ。


妹とのやりとりの中でのことなので、

私も子供も知りません。


後日レポートを読んで、


翌日、妹の子供の鼻詰まりが軽減したというので、私も聞いてみました。


うん、昨日は鼻詰まりが少なかったよ、

特に朝はなくて、タオル使わんかった。

なんでかな?


娘はアレルギー性鼻炎で、5年間一日中タオルが手放せません。長年の病院通いも薬もあまり効果がないので、これはうれしいです。


昨夜のやりとりでは、

鼻詰まりのエネルギーが小さくなってる


というものでした。


さらに、

妹の4ヶ月前から痛む右手を見て、


めちゃねじれてて、ポキポキに折れてるよ、

痛くない?


と言って、そのあとヒーリングしてくれました。


妹が、

徐々にだけど、確実に良くなってる


とのこと。


病気は、エネルギー(気)の低さにより起きるとも言います。


エネルギーの悪さというか滞りは、

黒く見えるようで、これは兄も同じでした。


そして、

彼の母親の心?もとらえられるのか、

怖れや思考の動きを感じていました。


だからそういうことを言うのかあ!

ヒーリングしよう


と、母親の心をヒーリングしていました。


ありがとう。

きっといつか母親は変わっていくと思います。


妹に毎日宿題を出され、こなすうちに

内面が変わってきました。


いつのまにか私が彼に教えてもらっています。


こんなことを書くと、

そんなことあり得ないと仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、

人間の顕在意識なんてわずかです。


宇宙ともいわれる身体も計り知れないことばかりです。



直感の在りか

と呼ばれる松果体が活性化しているのかもしれません。



何より、

彼の気持ちが穏やかになっていることに

感謝です。



人間て不思議ですね。











 




















自分を取り戻す旅

皆さんこんにちは。


皆さんは、ご自分のことをよく分かっていますか?


そう言われると私は、起きてくる感情に任せて過ごしているだけで、あんまり自分について深く考えていないかも。

人のことは分かるのに、自分の感情に気を配っていないかも…。



以前のブログにもありますが、

甥としおりは毎日カウンセリング&ワークをしています。


親子間の事情で甥と姪は今も苦しんでいます。

父親が亡くなったこと、我々から離れたこともあり、間に入る人もなく混迷を深めています。


2人の心をグチャグチャにしてきた責任は我々にもあります。


数ヶ月前、一人暮らしの甥から妹に連絡がありました。

ひどく苦しそうで限界のようでした。

慟哭にも似た叫びです。


彼の人生を終わらせてはいけない。

すぐさま向かいました。


久々に会えて嬉しかったのですが、

とても近づける様子ではありませんでした。


以前にも増して傷ついていました。

私たちが知らない間にここまで苦しんでいたかと思うとすまない気持ちで胸が潰れます。


このままでは生きる意味を見いだせなくなってしまう。


彼が無事にいてくれるだけで良いという状況です。


すぐにしおりとカウンセリングが始まりました。


毎日8時間、話しつづけました。

電話が終わるとすぐにまた苦しみの淵に沈んでいく日々が続きます。


ため息ばかりの彼を見るのは辛いことです。


でも、一緒にいるだけでいいのです。

おっちょこちょいのおばあちゃんや騒がしい中学生や笑える犬がそばにいるだけでも彼の救いになっているはずです。


2週間程経つと変化が出てきました。

暗い顔でいることがだんだんと少なくなってきたのです。


今日は落ち込んでいる時間が減っていたよ!


毎日、妹や母と話し一日の無事を喜びます。


1カ月後、徐々に変化していく様子が分かりました。

カウンセリングは今も毎日続いています。


お恥ずかしいですが、その一節をご紹介します。



自分が誰かに委ねていないか、という質問のやりとりです。



妹)

ゆだねるっていう気持ちは、

「なんとかしてくれる」って人に依存する感じだよね。

それって何万回もあるから、一つひとつ過去に戻って取り返すんじゃなくて、

全部戻って来いって言って、全部取り戻した方がいいなあ。

 

どうやってやればいいかなあ。

 

甥)

聞こうとするその気持ちが、委ねる感じになるから、自分で考えると良いんだね。

 

 委ねるってことは、自分に自信がないってことだよなあ。

何を相手にあげてることになるんだろ?

 

自分の中の大事なものをあげてるんだよなあ

力をあげちゃってるのか。

 

 背中を押してもらうのはいいけど、依存はいかん。しおりさんは、すごい大変で委ねたことある?

 

妹)ううう〜ん、大変だった時かあ、大変っていうか、人生変えたくて留学したよね。

その時は委ねて、自分の力あげちゃうっていうより、自分の力でやったからなあ。

 

甥)そっか。

 

妹)でも、そんな格好いい時ばっかじゃないよ。今がそうかも。〇〇(名前)とかにゆだねちゃってるかも。

 

甥)何を〇〇にあげちゃってる?

 

妹)なんだろう?自分の才能?パワー?うううう〜ん、〇〇にあげちゃってるっていうか、自分のチャンスを逃している感じ。

                                                                                                 

甥)依存とか、放棄なの? ゆだねるとの違いは?

 

妹)

そうだなあ。委ねるっていうのは、自分のやれることは、しっかりやって、あとはお任せするって感じだなあ。


依存っていうのは、自分のやるべきこともしないで全部丸投げって感じ。


委ねるは、自分の力をしっかりもっているけど、依存とか放棄は、自分の力がない印象。

 

依存とかって、そのコントローラー自体を人に渡しちゃう感じ。


渡された方も、自分のコントローラーがあるから、二つ渡されても困るし、自分のゲームで精いっぱいなのに、二つのゲームはできないよね。

 

コントローラー渡すのではなく、

お互いコントローラー持ってて、オンラインゲームみたいに協力して敵倒すとか、助け合うっていうのは、いいなあと思う。


自分の苦手なところは、手伝ってもらって、

自分の得意なところは、助けてあげるみたいに。

 

だから、実際の人生でも、自分ではできないところは人に頼むけど、相手が困っていたら絶対に自分もお返しするなあ。

 

甥)そうだ、自分の力あげるって、

自分で突き進む力とか、

自信をあげちゃうことだ!!!!

 

妹)そうだ、本当だ、突き進む力だね、ゲームなら一番面白いところだよね。

 


今の〇〇(甥)なら、直感でどうやってもどすかわかるよ!

 

甥)あげちゃった俺の人生、全部戻ってこい!

うわーーー、めっちゃ戻ってきた。

絵で描くね、こんなたくさん戻ってきた。

俺、こんなに力とか進む力あるんだ、全部戻そう!

 

マイケルが「自分を偽ってはいけない」って。

しおりさんも、自分のあげちゃった人生もどすといいよ。

 

妹)うん、やってみる。今まで人にあげちゃった人生、全部戻ってこい!

 

甥)戻ってきた?

 

妹)はっきり分からないなあ。

 

甥)そうなの?(驚く)

 

妹)でもなんとなくだけど、千と千尋で、千がハクにおにぎりもらって、泣きながら食べてたの、覚えてる?

あんな感じの、めちゃ大きいおにぎりみたいのが戻って来た感じ。

 

甥)そうなんだあーー(笑)

ホワイトゴールドで包もう。

 

妹)私もやるけど、〇〇みたいにわからんから、一緒にやってね。

 

甥)これからは、自分戻しの作業だ、

これはいいなあ。

今までの大変な部分終わって、

自分を取り戻す旅だ

 

妹)

自分のことをしっかりやって、自分が幸せになると、みんなもその姿を見て光を見せてもらえるので、希望が持てるし、癒される。


自分も幸せになるし、人も幸せにできる。


評価が欲しくて自己犠牲したり、人に合わせるんじゃなくて、自分独自の道を自分で進むと、欲しかったものが、すべて手に入るってことだよね。


そしてこの作業は楽しいね。

 

甥)うん、本当だ。

今日ひのき3滴垂らして、昨日みたいに、「すべて終わったから大丈夫」って言って寝るよ。



こんなふうに、徐々に自分らしさを取り戻す作業をしています。


最初の頃とは全く違うやりとりです。



妹の根気強いカウンセリング技法+霊性な視点により、だんだん明るさと自信が出てきました。


彼は視覚的にビジョンを見るのが得意なため、

瞑想の効果は抜群に出ていると思います。


この頃はカウンセリングというよりもワークのようになってきていて、

彼が妹や我々の感情にある根っこの部分を教えてくれます。


そして、このカウンセリングやワークは

甥だけでなく、妹や私、祖母にも学びがあるからシェアしてくださいと、ある存在からメッセージをもらうようです。


先日は、妹のインナーチャイルドを

甥が見てくれて、

だれがみてもたくましいインナーチャイルドに

大爆笑‼


1人でも生きていけそう

と言われてました。


さらに天国の父親にもつながり、

我々3人の兄妹ゲンカのことや関係性まで

述べ、まさにその通りで感心しました。


こうやって笑えるなんて、なんて幸せなんだろう


自然と涙があふれます。


妹は、大切な心の軌跡だからと、

毎日のカウンセリングをレポートにして、

私たちに送ってくれます。


もう何百枚にもなります。


それを読むのが楽しみなんです。


どこにでもある普通の幸せなんでしょうが、

私たちにはまぶしい宝物です。


ことばは人を殺しもしますが、愛で包むこともできます。


寄り添うだけでも救われます。


心が潰れてしまいそうになるとき、

周りに話せるひとはいますか?


心が壊れていても必ず取り戻せます!


人を癒すのは人しかいません。


彼を見ればわかります。


自分らしさとは何か

愛するとは何か


を考えさせられました。


1人でも苦しんでいたら、

それはみんなの幸せにはならない


だれも独りぼっちにしてはいけない


そう思います。


私は妹みたいに上手にカウンセリングはできません。

でも、

大好きだよ、離れていても決して独りじゃないよ!

ことばをかけることはできます。


彼が自分を取り戻す旅に

まだまだ終わりはありません。



人生は自分が主人公です。

どんな物語にしましょうか^ ^


みんなで苦しみも幸せも分かち

合いましょう
















シンシア先生 本出版‼

タイトル

『On Wings of HOPE leading Lily Home』


皆さまお待たせしました。


ついにアメリカでシンシア先生の本が出版されました。


日本の皆様へのメッセージです。


みなさん、シンシアです。

私の本がついに出版されました。

ずっと温めて、時間をかけて書き上げたものなのでとても楽しみです。

日本語に翻訳され、出版され、
早く皆さんが読んで下さることを本当に心から
楽しみにしています。

日本のことも出てくるので、楽しみにしてくださいね。(史織、翻訳頑張ってね!)


英語のタイトルは 
On Wings of HOPE  leading Lily Home 
(Lily は主人公の名前です)

アメリカ、イギリス、中国、ドイツ、メキシコでも出版されます。

日本の皆様に、早くお会いしたいです!


シンシア


アメリカのAmazonにもあり、

すでに大好評らしいです。


昨年、1%しか付帯されない本の帯を出版社から認められました。


これは、部数が期待できる場合だそうで、

先生は喜んでいました。


これまでも経済に関する本は出版されたようですが、今回は内容が異なります。



十数年、先生と二人三脚で通訳させていただいております妹は通訳者ではありますが、

心理カウンセラーであり、レイキにもクラスの内容にも精通しております。


先生のお伝えしたい内容を違和感少なく

翻訳できるとのことで、妹を翻訳者に選んで

くださいました。



数年前のことです。

本が出版されてから流れが変わる

とのビジョンもあり、

ますます先生は楽しみなんだそうです。


すでに日本の出版社からも翻訳を楽しみに

待っています、

と言っていただき、日本での出版も期待できます。


出版は時間がかかりますが、

何とか急ぎでがんばります。



今年に入り、自分の人生も折り返し地点に来た気がしています。

せっかく人間に生まれるチャンスをもらったので、人間のあらゆる感覚を受け入れようと思えます。


いろいろ起こるけど、総じて今は楽しいです。

一人では生きていない、皆さんのおかげで

ながらえていると思えます。


この人生でよかったと言えるようにしたいなあ。


皆さんはどんなことを意図されますか^ ^



今年は、シンシア先生が初めての方にもお越しいただけそうな講座も考えております。


こんな講座あったらいいなあというものが

ございましたら、教えてくださいね〜^ ^


本年もどうぞよろしくお願いいたします。













花リーディング

あけましておめでとうございます。


今年も皆様のたくさんの笑顔を拝見できますことを願います。


6月にシンシア先生の来日に向け、準備を整えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


この正月は甥が滞在しています。


妹とのワークの中で、

他界した飼い犬や生きている犬、金魚の気持ち?をリーディングしたことがあったため、

あれからリーディングの練習をしていました。


もしかしたら、他界した私の兄(甥の父親)

の能力を継いでいるかもしれないと思ったので。


半信半疑ではあるものの、

庭や公園の木々、お店の花をリーディングしています。


家の椿の木を眺めていると、


  • 寒い。

  • 人が癒されるには、アロマセラピーが良い。

  • レモン(精油)は頭が煮詰まっている時に良い。

  • 今の自分にはヒノキが良い。

ヒノキ/ラベンダー/レモン/ローズ/ザクロ


の精油が良いと伝えてきたらしいです。


ヒノキの精油なんてあるの?


と聞いてきたので、偶然ある和精油のヒノキを

渡すと喜んでいました。


ローズは精神にとても良いし、

気持ちの安定にレモンとラベンダーを言うところはさすが椿ちゃん。

でもって、ザクロ精油とはなかなかのツウかと。


あまりお目にかかれないものだし、

他にない効能を持ちます。


さすがに私も持ってないからいつか購入してみたい精油です。


甥は精油については知らないから

やはり驚きです。


1つの根っこからたくさん花が咲いているのは子だくさんみたいな感じで、それぞれの自己主張が強くなってキツい性格になる。


1つの根っこに1つの花だとわりと穏やかな性格になる。


草や木は気難しくてリーディングしにくい。


花は陽気でわりと話しやすい。


ということで、

話しやすい花を選んできました。


土を替えて鉢植えしました。

    パンジー&マーガレット

    初心者にしては上出来、水加減も

    まあまあだな


と言ってくれたそうです。


こんなことおかしいと思われるよね、

と苦笑いしてますが、

私と妹で

いいね!

してます。


ただのおかしな人かもしれませんが、

兄はこうやってどんどんリーディング能力を上げていきました。


昨夜のワークでは、

自分の過去生をみていました。


次から次へと見えるので、自分でも落ち込む場面もあったようで考え込んでいました。



以前、シンシア先生に言われた私の過去生と同じ過去生を甥が見たのでびっくりしました。

甥は私の過去生な知らないのです。



そして

6年前、シンシア先生は甥のことを

25歳から激変すると言っていたのです。

何度も何度も。


ちょうど25歳だし、このことを言っているのかもしれません。



さらに、

まだ理解できる時期に来ていないからと

伝えてくれる存在がいると言います。


上の方から来るエネルギーとのことです。


甥の言葉にしては違和感のあることを話します。


そのエネルギーにつながろうとするととても疲れてしまうから無理とのことです。


ひょっとして高次元すぎるのかも。


妹が今起きていることを時間があるときに

シンシア先生に聞いてみるとのことでした。



甥はまだ若いですが、

これまでかなりしんどい人生を過ごしてきました。


光の世界からきっと兄も支えていると思います。


自然が好きなので、自然からメッセージがもらえるようにしていきたいです。


ちょっとおもしろそうな出来事なので、

全否定せずに

穏やかに甥と過ごしていけたらと思います。



いつも甥とアメリカから話してくれる妹に

感謝です。













シンシア先生 新年ワーク配信

 皆様 今年もたいへんお世話になりました。

 シンシア先生から新年のワークが届きましたのでお伝えいたします。


みなさま、お元気でいらっしゃいますか?

今私たちは、新しい10年を迎えようとしています。


そこで私がいつも新年を迎える際に行う、

パワフルなエクササイズをご紹介いたします。


このエクササイズをすることにより、

希望を持つことができるのと同時に、

新しくやってくる年の洞察を得ることができます。

 

もし、新年を迎えた後にこれを読んだとしても

大丈夫です。


私はこれを年末にやり、新年を迎えることを習慣にしていますが、

このエクササイズは、この時期でなくいつやっても効果のあるものです。

 

オラクルカード、または瞑想のツールなどを用意して下さい。


(1)まず最初に、自分ひとりでエクササイズができるような静かな場所を見つけて下さい。


(2)次にキャンドルに灯をともし、

ソフトミュージックをかけ、10分間、

2019年がどんな年であったか振り返ってみてください。


そして、2020年に新しい行動の種を蒔くために、2019年に行ったすべてのことが祝福され、浄化されるようにイメージしてください。


(3)そして三番目に、2020年にフォーカス

します。

チャートや質問の書かれたシート、それに対しての答えが書けるスペースのある用紙を用意します。


以下の質問をし、それぞれの質問に対して最低でも一枚のカードを引きます。


そして、どのようなエネルギーが、その質問の

答えなのかを見てください。

 

私はいつもこの時期に引いたカードを

次の新しい一年を通して、振り返ることができます。

(答え合わせのように何かが起こると、この時期に引いたカードを見返すのです。)

 

質問はご自分で自由にお考え下さい。


以下は私がいつも質問する内容です。


もし良かったら参考にしてみてください。


ひらめきがあるかもしれません。


  • ・2019 年の私にとって教えを最もよく表しているエネルギーは何ですか?

  • ・2020 年はどのようなエネルギーが、一番私にとって役に立ちますか?

  • ・2020年、魂の成長のためにチャレンジが訪れたら、
  • どのようなエネルギーを一番覚えておいた方がいいですか?

  • ・2020年、日常生活でバランスを取るために、
  • 行動したり心がけたりするとしたら、どのようなエネルギーが一番良いですか?

  • ・2020年、自分の心からの願いを実現させるために、
  • どのようなエネルギーが一番役に立ちますか?

  • 毎月、どのエネルギーが私に洞察や気付きを与えてくれますか?

  • ・2020年、私の思考の状態を一番よく表すエネルギーは何ですか?

  • ・2020年、私の感情の状態を一番よく表すエネルギーは何ですか?

  • ・2020年、私の身体の状態を一番よく表すエネルギーは何ですか?

  • ・2020年、私の魂の状態を一番よく表すエネルギーは何ですか?

     

     
    (4) 最後に、これらの質問とそれぞれの答えを書いて、
  • ドアの後ろなど、目につくところに貼って、
  • 一年をかけてこれらを意識できるようにします。

     

    (もし、パートナーがいたりしたら、その方の答えも、
  • 一緒に書いておくのもいいと思います。
  • またその方に関する質問をしても良いです。)

     

    みなさんの2020年が、より良いものとなるようにまた
  • とてもパワフルな年になるよう、心から願っております。

     

    また日本で皆様にお会いできることを楽しみにしております

     

    シンシア

まさかのリーディング能力開花?

今、亡くなった兄の息子が、

突然、


動物のエネルギーを読み取り(リーディング)

はじめました。



本人も疑心暗鬼のようですが、

昔飼っていた、もう他界した自分の飼い犬と話している様子。


彼がしばらく飼い犬と離れていた期間、

私の家でその犬を面倒みていた頃のことを

犬と話しています。


彼が知らないであろう、私の家での犬の習慣を話しています。


リーディング通りの習慣です。


キャバリアこんな感じのもっとデッカい犬でした


亡くなった兄も

祖母の葬式の日にリーディング能力が開きました。

シンシアさんの愛弟子でした。

甥はレイキマスターです。



その血を息子が引き継いでいるのではないだろうか…


とアメリカの妹と話しているところです。

 


アメリカ在住の妹は、アメリカの大学院で

心理学科を専攻しました。



兄の家のことで、その息子(甥)とは

小学生の頃から相談に乗っています。



兄が亡くなった今も

甥とカウンセリングをしてくれています。



妹のカウンセリングの丁寧な技法には

感心しかありません。

病院でもこんな親身なカウンセリングはしてくれないと思います。

妹がいなければうちは崩壊しているくらいです。

この妹は私から見てもかなりのカウンセリング能力を持っています。

だから、大抵のことは妹ならカウンセリングできます。


その中での事です。


まさか、兄の能力が甥にも引き継がれているのではないだろうか…



うちの飼い犬のことや金魚の話す?ことまで当たっています。


そんなこと考えてたん⁈


みんな大爆笑です。



そこまでは知らないはずなのに…


他界した犬や生きている動物からもリーディングできるかもしれません。



兄は、植物からもエネルギーをリーディングしていました。



明日、甥が来て、動物や植物から

情報をとる練習をしてみるらしいです。


またご報告します。





江川泉さんにインタビュー2

今日も江川泉さんへのインタビューをご紹介します。


聞)これまで何度も危険な場面や死に直面されたそうですね?


泉さん)そうなんです。

14歳のときに盲腸の手術で死にかけました。

初めて手術をするという内科のおじさん先生が間違って麻酔量を多くしたので、


局所麻酔が全身麻酔手術になってしまって、なかなか目が覚めず、

手術室から階段で看護師が6人くらいで担架を担いで登る途中で気がつき、担架から転げそうになりました。

しかも傷が盲腸と反対側にあります。

間違ったらしいです。


産まれる前は悪阻がひどくて、おろされるかもしれなかったらしいし、

産まれて1、2ヶ月のときには、銭湯で知らないおばさんが靴下を履かせてくれたけど、

リボンを締め過ぎて、あと30分遅ければ右足首から腐って切断するところだったらしく、未だに足首には傷があります。


赤ちゃんに紐のついた靴下を履かせてはいけないと厳しく言われました。



3歳のときには電車に乗るために並んでいて、

乗り込む際に電車とホームの間に落ちて、

危ういところで発車する電車を止めて助けてもらったりと信じられないことばかりですよ。



26歳のときは、子どもを乗せて仕事先から

車で帰る途中、正面衝突事故に遭い、幽体離脱しました。


私と主人の亡くなった母に背中をドンと押されて生き返りました。


事故に遭った自分を上から見ていたので、

怪我がかなり痛そうだと知っていましたが、

肉体に戻ると案の定、それはそれは激痛でした。


右脚は切断する予定で手術室に入りましたが、教授がご自分のお嬢さんと同じ歳で

可哀想だからと18時間かけて繋げてくれたんです。

肋骨も2本とってないし、肺も3分の1とってないのよ。


三途の川を舟で渡った経験もあります。



聞)そんなにたくさん死に直面されて、

生還されていることが驚きです!


泉さん)人間って生きなきゃいけない人は

どうしても生きるんですね。


幽体離脱しているとき、

人のために生きなきゃいけないって思いました。



聞)シンシア先生の死後の魂のしくみのクラス中に、魂の世界(死後の世界)への出口は、誰しも5つくらいあると言いますが、泉さんの場合はもう少しありそうですね。


人にはやるべきことというか、お役目があるということが分かりますね。



泉さん)10年間くらいリハビリをしましたが、

あるとき、これ以上は良くならないと

宣告されました。

良くなってもいないのに、これで終わりだなんて、これからどうしたらいいんだろうと

いろいろと考えました。



聞)アロマテラピーも代替・補完療法として

用いられたのでしょうか?


泉さん)そうですね。

西洋医学療法を減らして、自然療法を取り入れています。


聞)泉さんのマッサージのベースはどこにあるんでしょうか?


泉さん)これまでの経験を活かしたオリジナルではあるけれど、

セルフケアをメインにしたリンパドレナージュとクリニカルマッサージをベースにしています。

クリニカルボディケアといいます。


リンパドレナージュなので、浮腫や痛みの原因を取りのぞけます。

30分くらい全身をさわれば痛みが和らいできますね。


聞)気持ち良さそう〜

触れることで、心身が癒されるのでしょうね。


聞)インドの伝統医学であるアーユルヴェーダは使用されますか?


泉さん)それがね、アーユルヴェーダじゃないのよ。

独自の伝統医学があって、チベットの高山植物や鉱石を使ったりするのね。


顔のアザを治すには、満月の日に後ろ向きに

お互い背中同士になってあることをするとか、まじないチックなものもありますね。


実に何千種もの薬があるんですよ。


日本の製薬会社でも使われているものもあります。


2万語から成る教科書もありますが、

決して口外されないので、広まらないのです。


先日もドイツから薬学チームが来ていましたが、教えてもらうことはできなかったみたいです。


お坊さんが伝統医学を勉強していて、

お坊さんがシャーマンの役割をすることも多いです。

お願いごとだけをきくお坊さんもいます。


坂ばかりだから、健脚なお坊さんがたくさんいます。


聞)泉さんもすごそうですよ、

健康でないとできないですね。


泉さん)本当にそうです。

健康が大事です。

昔は週3日、インドの満員電車2時間半ギュウギュウ詰めの立ちっぱなしでもイケたのに、

今はちょっとキツいですもん。


聞)ヒエ〜!

テレビでよく見るドア開けっぱなし、屋根の上にも人が乗ってるあのインドの列車に2時間半ですか⁈

お話聞いただけでムリですわ(*^^*)


泉さん)そうよ、列車だけじゃなくて、

私の行くところは酸素も薄い岩ばかりの自然しかないのよ〜。

そういうところでも生きていけるような方(後継者)を探していますよ。


聞)う〜むむむむ!

泉さんにしかできないかもっ



聞)泉さん、どうして12年もの間、

ずっとチベットへボランティアで行くことができるんですか?


泉さん)そうね、「また来てね!」って言われるからかしら。

待っててくれるんだから行かなくちゃって思います。


これまでの人生でいろんなことを経験してきて、マイナス思考を持ったり相手を責めても何も変わらないと分かります。


相手に勝ったとして、だんだん相手もいなくなったら今度は自分と闘う訳です。自分に勝ったら次は誰と闘うのでしょう。闘うのは際限がありません。

何も生まれないのです。


ならば、人や自分と向き合って闘うのでなく、分かち合ったらどうでしょう。


誰とも対立せずケンカにもならないのです。


マッサージを教えることで、その人の生活や健康が維持され、

教えたことで自分のとなりにいる人を助けられればいいんです。


教えられた人が、またそのとなりにいる人に教えてあげる。


親や子と離れて暮らす人がたくさんいます。

このマッサージをもし自分の子どもや親にしてあげられたら…


だから真剣に学ぶのです。


マッサージが人を幸せにできることを彼らは知っています。


学校の何千人もの生徒たちが集まって、

お互いに前の子の頭をマッサージする光景は

幸せです。

人に対する思いやりを形に表しています。


聞)本当に幸せな光景ですね。

泉さんの想いは伝わっていますね。


初めて伺ったNGO LAHのマッサージクラスの生徒さんと撮った写真です。来年の春はここでも教える事になりました



泉さん)チベットでは医者に同行することを許されています。


聞)日本だとなかなか難しいところがありますけどね。

泉さんの技術は貴重にして必要なんですね。


聞)首相ともお知り合いと聞きましたが。


泉さん)

はい。首相とは首相になる前から知っていました。

2年前、私の出身校の見学にご招待したことがあります。


前回のチベットでのことです。
メンツィカン(チベット伝統医学研究所)の教授と会うため7時にメンツィカンまでタクシーで出掛け、ツクラカンの法王様のパレスに送っていただきました。

友人と待ち合わせていたからです。


友人がなかなか来ず、ゲートでしばらく待っていると、ダライ・ラマ法王の警護の方に反対側で待ちなさいと言われて、何だろうと思っていたら、


なんと法王様の乗られた車が前を通って行かれたのです。


そういえば、メンツィカンの教授が、これからマナリにジープで向かうから、一緒に車に乗ってお寺まで行きましょうと誘って下さったのですが、


法王様もマナリに向かわれるから教授は主治医として同行されるため、朝早く会いましょうと言われたのか、と1人納得しました。


お見送りしたあと、まだ友人を待っていると、今度はロブサン・センゲ首相がいらして、ご挨拶すると

「ヤァ、こんにちは」と日本語で挨拶いただいてしまいました。


まったく…ミラクル続きなダラムサラです。


聞)なんだか気さくな方ですね。

泉さんの同行される教授は、ダライ・ラマ法王の主治医なんですね。


泉さん)チベット子供村のスタッフの息子さんの結婚式に行ったら、首相選挙の結果待ちだったセンゲ首相がいらしていて、

一緒にフォークダンスしたのよ。


その後で、レストランのリフォーム開店内祝いにもいらしていて、


「あなたの事は、チベット人みんなが感謝しています。ありがとうございます。と首相が仰っています。」

と、通訳の人に言われて、


あら、私がマッサージを教えたり、マッサージしているのをご存知なんだと知りました。


このパーティーに、ダライ・ラマ法王の甥御さんで今第2秘書をされているテンジン・タクラさんもいらしていて、このレストランの集いビックリしました。


 私を後ろからサポートして下さっている

 にこやかな紳士が、タクラさんです



聞)チベットに行かれるときはワクワクされますか?


泉さん)それもあるけど、タクシーを拾えるかが一番気になりますね。

日本とは違いますからね。


聞)おもしろいエピソードはありますか?


泉さん)バングラデシュでのことです。

学校建設の場所を訪ねるため待ち合わせしていると、

地元の人が集まって来て、ある場所へ促されます。


訪ねたい場所ではなく、大きな農家です。


どうぞどうぞと座らされ、

急にお化粧をされ、眉毛はマジックで描かれ、真っ赤な口紅までしはじめます!


ちょっとちょっとなになになに?!


料理が振る舞われ、ダンスまで披露してくれます!


どうか家の中を見てください


と言われ、されるがままにぞろぞろと大勢の人を引き連れて家の中を見て回り、

挙句にその家の嫁姑問題まで聞かされました。


どうやら神様が本当に現れたと思われたようです。


笑笑笑!


聞)泉さんを信仰する神の化身と思ったんですね!


泉さん)街中の人々が集まって来て、連れられていきましたからね。


さすがにマジックペンで眉毛を描かれたときはまいりましたよ(*^o^*)


儀式なのか、

水や葉っぱや生米を食べさせられましたが、

現地の水は井戸水で水銀入りなので、くれぐれも飲まないようにと言われていたので、

怖かった〜!

大丈夫でしたけどね。


聞)ご無事でよかったです。

現地の方々はきっと泉さんの醸し出すオーラをただ者ではないと察知したのでしょうね、

それは分かりますね。


泉さん)そのあと、待ち合わせしていた人たちから、どこへ行ってたんですかって

言われちゃいました


聞)まさかさらわれてたとは思ってないでしょうからね(笑)


聞)日本でも外国でも多くのご経験をされてこられた泉さんが、今一番望むことは何ですか?


泉さん)後につづく人です。

チベット人の学校は16ありますが、まだ行けていない場所はたくさんあります。


医者もいないような場所でのマッサージは、

村人の未病や健康管理に必要です。


人々はそれを知っていて、学ぶ意欲のある人も多いです。


仏教徒なので、盗みや殺生はしませんから、日本人とよく似ていて教えやすいですね。


ひとりが幸せになっていけばみんなが幸せになります。


私は、人の為が苦ではありません。

それが自分も楽しいんです。


日本の障害者施設でも仕事をしていますが、

23年間、自閉症で一言も話さなかった子が、


「せんせい…」

と言ってくれたり、自分にしか見せない表情を見たときの幸せは言葉にできません。


孤独を見せてくれてありがとう!!


これまでの人生にそう思えます。


マッサージに皆、いたわりや癒しをもらいます。

ひとりひとりが幸せになることが本当の平和につながります。


私は種まきしか、小石を投げつづけるしか

ありません。


聞)泉さんのように一緒に歩んでくださる方は

きっと見つかると思います。


泉さん)人間の身体というのは、どの国の人もみんな同じ。

原因は違うけど、ほぐすところは同じです。


だから私のマッサージは地球のどこででも使えます。


今、キルギスの養護施設にも来てほしいと言われています。

なかなかいただけない機会なので、実現したいですね。


聞)マッサージに救われる人がたくさんいます。

泉さんの想いは世界中に広まっていきますね。すばらしいです!



泉さん)日本だけじゃないから楽しいわよ!!


チベットの地には第6感がまだちゃんと生きている気がします。


私の人生はいろんなことがあったけど、

自分を愛せるのは自分だけです。

甘やかすのでなく、自分を愛するのです。


自分の思考で自分を傷つけてしまうときの方法があります。


3ヶ月間、声に出して自分を褒めてください。


「よくやったね」「よかった!」


たとえ良くない一日でもそう言うのです。


声に出してくださいね。

そうすると脳が満足するからです。


ウソでもいいから3ヶ月続けてください。


最初の、1〜2ヶ月はやらなかったり変わらなかったりですが、必ず変わります。


私がそうでしたから。


そういう人がいたら、その人にそう声をかけてあげてください。


人生、

怖いものはありません。


心から良かったと言える日が必ず来ます。

人にも感謝できる日が来ます。


何かをするとき、どれだけ自分が大事に思っているかが大切になってきます。


生かされる人は生きるし、

生きる以上は出来る限り一生懸命に生きないとね。


太古から変わらない身体に対する決まり事を知ってよかった。


宇宙のしくみなのか、

生きていてよかったといえるかどうかが大切なんだと思います。


これからも人生楽しみです!!


聞)泉さん、今日はお忙しいところ、

本当にありがとうございました。



はじめてお会いしてお話を伺いましたが、

人との接し方が優しくて、一緒にいて安心できます。


日本でも被災地に赴き、マッサージをされています。


長期に渡る被災地に起きてくる問題について、話し合い、提言されるなど、ここでも人々の気持ちに寄り添ってみえます。


チベットの人々に対する想いや仕事への情熱はもちろん、

激痛に悩むうちの母のことまで終始気にかけてくださるし、

全国に泉さんのマッサージを求める方々がいらっしゃいます。


この方は、惜しみなく愛を注げる方なのだと驚かされます。


人と分かち合うことを人生に掲げると、

こんな生き方ができるのかと教えていただきました。


ご自分を見失うほどの想いをされてきたからこそ、慈しみも深いのだと思います。


お話の中で思わず涙が溢れることもありました。


ひとりが変われば世界が変わる


そう強く言い切る泉さんが印象的でした。


この平和への信念が泉さんの原動力ではないかと感じました。

チベットへの渡航費と滞在費で約20万円くらいだそうです。

決して余裕があった訳でなく、

旅費はすべて稼いで行かれるようです。



強さと優しさ、哀しみと喜びを伺えた

貴重なインタビューでした。


対談を終えると、清々しい気持ちの自分がいました。


またお会いできます日を心から楽しみにしています。


泉さん、ありがとうございました!!
































































江川泉さんにインタビュー

  バージニアにて

  お花の先生でもある江川泉さん


以前、お伝えしておりました

江川泉さんへのインタビューが実現しましたので、お伝えいたします。 2019.12.1


聞)聞き手 


聞)はじめまして。

泉さん、

今日はお忙しい中、東京からわざわざありがとうございます。


泉さん)はじめまして。

今日はよろしくお願いします。

愛知県にもお客様がみえるのでよかったです。この後向かう予定です。


聞)今年の春にアメリカのバージニア州へいらしたとのことで、妹のしおりも喜んでいました。

そのご縁で今日はインタビューをさせていただきます。

よろしくお願いいたします。


泉さん)友達に誘われて、エドガーケイシーのツアーに参加して、バージニアへ行きました。


聞)滞在中に、ダライ・ラマ法王にいつか謁見できたら、というお話を妹となさっていたとのことですが、その数ヶ月後に本当に実現されたと聞き、びっくりいたしました。

突然のことだったんですか?


泉さん)そうです、突然のことでした。

今回、ダライ・ラマ法王との謁見のチャンスをいただけたのは、

この12年間、ひたすらチベット子供村という学校組織で教えたり、マッサージの必要な子供、スタッフ、先生にマッサージしたり、老人ホームでのマッサージや特別支援教室の子供や先生、スタッフへのマッサージとマッサージ講習など、1人で技術提供してきたことに対し、学校全ての関係者が推薦して下さって実現したものです。

     ダライ・ラマ法王


謁見のためにチベットの民族衣装も急遽誂えて下さいました。


今は日本でも謁見の申請を受け付けてはいないようです。


ありがたいことに、私の作ったマッサージのテキストを直にお渡しすることができ、

ずっと手を握って、

「ベリーグッド、ベリーグッド。サンキュー、サンキュー。」

と何度も何度も言ってくださったので、ありがたくてこんな幸せはない。

皆様のおかげです、と私の方がありがとうを繰り返していました。


聞)12年間、ひたすらチベットの方々のために

捧げてみえたからなのですよね、すばらしいですね。しかもボランティアとは頭が下がります。

きっかけはどんなことだったんですか?


泉さん)2007年の春に東京の護国寺でチベット仏教週間というイベントに参加したのが直接のきっかけでした。

それまで新聞の特集記事を見たり、日本にいらしているという噂を聞くことはあっても、

実際にチベット仏教に触れる事はありませんでした。様々な催し物がある中、物販コーナーでダライ・ラマ法王のポスターを見つけてこれが欲しいのですが、と声を掛けましたが、自分の担当ではないから売れませんと言われました。

売れませんと私に言ったのが、今回一緒にエドガー・ケイシーセンターに誘ってくれた友達なのです。


このイベントの売上金をダラムサラに届けて、ダライ・ラマ法王に会うから一緒に行きましょう、と誘われたのです。


この時から沢山の不思議な出逢いに繋がっていくのですが、これが具体的にダラムサラを訪ねる旅の始まりでした。

この後、9月の終わりにダラムサラへ行くことになります。

友達に頼まれて、ニントプリンという障害者

作業所に寄って、利用者さんにマッサージをしました。

このマッサージを教えてほしいと利用者さんに頼まれ、教えるには2週間私をここに泊めてくれないといけないけど、泊まれるところはありますか?と訊ねると「大丈夫です」ということだったので、全く英語も話せず、誰も知り合いのいない障害者施設で、ジャングルに探検家が挑むかのように出かけて行きました。

案の定、様々な困難がありましたが、1番は部屋という形の場所に窓ガラスも無く、マットレス1枚が床に置かれ、水も電気も無い部屋でロウソクを1本見つけて、夜は様々な虫の攻撃を避けるという2週間を乗り切り、最後の日に

ダライ・ラマ法王の通訳をされている方に「チベットの子供たちのために、こんなに頑張ってくれてありがとう。」と抱き合いました。


日本に戻ってしばらくして、ダライ・ラマ法王の妹さんのゼツィン・ペマさんがいらっしゃるので、歓送迎会に参加してほしいと日本のダライ・ラマ法王事務所からお誘いを受けて伺いました。


このとき、

「あなた、チベット人そっくりね。」

とゼツィン・ペマさんに言われ、

日本人とチベット人は共通の遺伝子があると言われているからかなぁと思いました。


ダラムサラを歩くと日本にいる家族や友人にそっくりな人にしょっちゅうすれ違います。


送迎会の席で「私はあなたのことを知っています。できたら3ヶ月インドに来て、あなたのマッサージを教えてください。こことここと…。」

インド、ネパールなど6、7ヶ所の名前を挙げられましたが、未だに南インドやネパールには行けていません。

いつか望まれた全ての場所を巡り、生徒を増やして、各村々やキャンプ(居住地)に私のマッサージを学んだ生徒が、村の人々の健康管理やサポートができたらいいなぁと思っています。


聞)過酷な環境にも思えますが、

インドやチベットなど、どんな場所で

マッサージを教えてみえるんですか?


泉さん)本当に何もないのよ。

標高2000〜2300m位に学校や町があって、

平らな所なんてない、斜面に点在しているの。

ベッドがあればいい方で、マットレスを3枚積んでマッサージをすることも多く、腰も痛くなりますね。


医師も看護師もいない。救急車も来ない場所も多いから、セルフメディケーションや未病のためのマッサージはとても重要で、健康の維持に必要なのです。

だから、生徒たちはマッサージを身につけようと一生懸命に勉強します。


私も自分が責任を持てることしかやらないことにしています。


聞)泉さんは、日本でもアロマテラピー協会でご活躍されていたそうですが、これまでどれくらいの方々に施術をされてみえたんですか?


泉さん)日本やチベットで、1ヶ月で約300人を23年間ですから、約6万人位になるでしょうか。

病名を聞くのではなく、硬いところをほぐしていきます。


あえて治療という定義はしないが、

マッサージやタッピングを数回施すと、

顔面麻痺や脚の腫れや緑内障、更にはパーキンソンなどの症状も明らかに軽減されていくのが分かります。

大体3〜4日から2週間位で結果が出てきますね。


(ここでマッサージの前後の写真を拝見しますが、効果があると分かります。)


ここには医者も病院もないから、治療として来ています。


さらに、道具もないから自分で作るしかないのです。


聞)アロマ精油は使いますか?


泉さん)はい、最初はブランドして持参していたんですが、誰も作れないから、今は何も使わないか現地のものを使っています。


滞在も長くはないため、マッサージの方法は簡単にして覚えてもらいやすくしています。


聞)どんな想いでマッサージを教えていますか?


泉さん)戦争被害者や中国からインドへ逃げて来る人たちがいて、パスポートもなく、人格的にも認めてもらえない人もたくさんいます。逃げて来たインドでも自立できない罪悪感や苛立ち、不満足感があります。

カシミールの紛争で若者たちは食べるためにアーミーになることを選びます。

子どもは取り残され、同じ立場の子どもたちがこの学校に集まります。


マッサージをする老人ホームでは、同じ村出身の若い子たちも集まり、マッサージでつながっていきます。


特化したわけではないのですが、

主に障害者の方にマッサージをしています。

最初は彼らに触れることもできませんでしたが、

アロマ精油の香りなどを使うと徐々に触らせてくれます。

敵か味方かを確認しているようで、

興奮しているときには、「辛いのは自分よね」と話しかけて施術することもあります。

聞いてくれる人を待っていたという子もいて、助けてという近寄り方をしてくる場合もあります。


1人が変わっていけば、やがて世界が変わる。

そこに関われたら嬉しいんです。


泉さんは、

とても嬉しそうにそう話されました。

何か大きな使命に突き動かされているようにも拝見しました。


私ははじめて泉さんをお写真で拝見したとき、シャーマンとお見受けしましたが、

なんとシンシアさんも泉さんにシャーマンの過去生を見ていたと知りました。


やはり…

失礼かと思いますが、とても地球人とは思えず、人類の枠を飛び越えた超人にも思えたのです。


聞)インドのディパさんをつなげてくださり、

その節はたいへんお世話になりました。

私もこれまでもディパさんの名前の綴りから探してはみたのですが、探し出せなかったのに、1日位で見つけてくださって、本当にありがとうございました。


泉さん)いえいえ、わずか数分でしたよ。

不思議な場所です。

いつも電話は違う仲間が使っていて、電話したくても出来ないのに。


この人にどうしても電話しなくちゃとか、

会わないといけないと思っていると、目の前にスーッと現れるの。

だから、逢いたいと思う人同士をつなぐのは案外簡単かもです。


気の高い所ですから正しく想えば、すぐにつながるんですよ。


今日はこれまでにしますね。


まだまだインタビュー続きます。


次号は、何度も死に直面しながらも

現在もご活躍の泉さんをお伝えいたしま〜す!


読んでいただき、ありがとうございました。